Shikoukan
  思考館株式会社は、過熱水蒸気、微粒化、及び乳化分散技術を核とし、同事業に関連した装置・プラントの製造販売及びコンサルティングを行う企業です

過熱水蒸気応用事業


過熱水蒸気とは?

過熱水蒸気とは、100℃以上に加熱した気体状態の”水”のことです。
この高温の水蒸気を使って対象物を加熱したり、殺菌したりするわけです。
過熱水蒸気の特徴は、通常の熱風が「対流伝熱」だけで熱を伝えるのに対し、「凝縮伝熱」「輻射伝熱」「対流伝熱」の併せ技で熱を伝えることにあります。
このため、熱風と比べて、熱を伝える効率が極めて高いのです。

また、処理室が水分子で満たされますので、無酸素(もしくは低酸素)状態で対象物が処理される、という特徴があります。


過熱水蒸気応用事業

当社では、この過熱水蒸気を「殺菌」「乾燥」「焼成」の3分野に特化し、専用プラントを販売しています。
また、過熱水蒸気で処理した各種製品の販売、及び過熱水蒸気による各種処理サービスを行っています。 ⇒詳細はこちら


過熱水蒸気装置及びプラント

当社の過熱水蒸気装置は、独自の方式を採用しており、他装置に比べて高密度な蒸気、及び低いランニングコストを特徴としています。

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お問い合わせ先 :  : 03-5715-0577   : info@shikoukan.jp